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■現在位置:ホーム光が丘ってどんな街?>人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」
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魅力あふれる我が街、光が丘
  光が丘全体マップはこちら
  人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」
  大江戸線など光が丘から都心へのアクセス便利帳
  保育園・学校・学童クラブはこんなに充実
  光が丘パークタウンサークル活動いろいろ
魅力の分譲団地
  ゆりの木通り北
  ゆりの木通り南
  公園南
  大通り北
  大通り南
  大通り南七番街
  シティコープ光が丘
  パークシティ光が丘
  パークサイド光が丘
  いちょう通り八番街
  四季の香弐番街
  南通り六番街
  春の風公園街
  いちょう通り東第一
  いちょう通り東第二
  いちょう通り東第三
光が丘パークタウン花と緑の公園都市
  光が丘にはこんなにたくさんの公園があります
  公共機関も充実しています
◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第26弾
ゆりの木通り33番街・ウエルブライト光が丘 児玉 栄子様・古瀬 康子様
 
ライフサポーター古瀬さん(左)と児玉さん(右)
ライフサポーター古瀬さん(左)
と児玉さん(右)
 児玉栄子さん(70歳)は、以前は関西の方にお住まいでした。
「光が丘に住んでいる娘に、前々から「一人暮らしだと心配だから、様子が分かるように近くへきて欲しい」と言われていましたが、なかなか住み慣れた町を離れる気持ちになれませんでした。でも、ある日ご近所の方が骨折されて、急に身動きがとれなくなってしまったのをみて、とても考えさせられて、引っ越しをするのなら、自分で荷物の整理や書類の手続きができる今のうちにと心を決めました。
 こちらへ来てから、メトロ有楽町線で池袋へでたり、ちょっとした用事で大江戸線に乗って新宿へ出かけたりしましたが、平日なら電車も街も以外にすいていて楽でした。今は光が丘公園の中を30分ぐらい散歩して、娘の家へ遊びに行ったり中庭の菜園の世話をしたりしながらのんびり過ごしています。」
 
 
ウエルブライト光が丘
ウエルブライト光が丘
 古瀬康子さんはウエルブライト光が丘のライフサポーターと呼ばれる職員のおひとりで、管理業務が主なお仕事です。
「福祉関係の学校に通って勉強した後、児童施設で働きたいと考えていましたが、知り合いもだんだん高齢化してきているし「昔の話が出来る人と話したいのよね」なんてお話を聞いたりするうちに、これからは自分のちょっと先をいく先輩方と過ごすのもいいかなぁって「グループリビング」のウエルブライト光が丘を知り、オープンからこちらでライフサポーターとして働いています。
 最初はここの広さに慣れなくて、「これはあっちだったわ。とか、これはここじゃなくて」何てこともあって、仕事中だけで万歩計が1万2千歩を超えてしまう程でしたけど、今はさすがに慣れてきましたからそんな事もなくなって入居者の方とゆっくり言葉をかわしたり、中庭にある「クラインガルテン」の野菜に皆さんと水やりする余裕も出てきましたよ。
 
 
クラインガルテン
クラインガルテン
※「クラインガルテン」(ドイツ語で小さな庭)とは、団地の中庭に作られた菜園の事。ゆりの木通り33番街の入居者の方達対象に、都市再生機構が「野菜づくり講座」を開いていて、季節ごとに区民農園指導員の方に直接指導してもらえる団地としては新しい試みです。ウエルブライトはここに1区画の割り当てがあり、入居者の方とライフサポーターの方とで、トマト・なす・ピーマン・つるむらさきなどを植え付けされていました。
 現在、PRと地域との交流をかねて、気軽に訪れてもらえるように茶話会等を開いておられます。
 
  ウエルブライト光が丘
グループリビング(高齢者向け賃貸住宅)
緊急時には24時間態勢でライフサポーターが対応
※体験入居受付中 お問い合わせ先TEL0120-205-350
 

◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第25弾
「パソコンアートを光が丘に広めるのが夢」 佐藤 みさ子様(53歳)
 
佐藤様
佐藤様
 私が光が丘に来るようになったのは、音大時代から仲良しでピアノ教室の発表会を一緒に開いているお友達が、光が丘の最初の抽選でここに住むようになってからですね。もう20年近く前になります。そのお友達と行き来するうちに、緑が育って街全体がきれいになって、そのうえ便利になっていくのを見ているうちに、すっかり気に入ってしまって、5年ほど前にとうとう光が丘にマンションを購入してしまいました。
 
 
江里さんのパソコン絵
江里さんのパソコン絵
 光が丘に当初から住んでいる人とお話すると「今度は一戸建に住みたいわ」なんてお聞きする事がありますけど、私ならマンションの方がいい所がいっぱいだと思います。ほとんどの一戸建は敷地いっぱいまで家が建っていて植木もなかったりでしょう。庭があってもメンテナンスやお掃除が意外に大変ですもの。でも光が丘のマンションなら、ちゃんと管理して手入れされたきれいな植木や公園で気持ちよく暮らせて、楽ができるし趣味に時間を使うことができるじゃないですか、その分、生活が充実しますよ。
 
 
「花とみどりの相談所」での体験コーナー
「花とみどりの相談所」
での体験コーナー
 私は現在「夢具箱」(ゆめぐばこ)というインターネットでも楽しめるパソコン絵画とピアノ教室を娘と2人で開いています。パソコン絵画は娘の方が主に老若男女を問わず、お教えしています。平成16年の11月には光が丘の「花とみどりの相談所」で初の展示会を開催しました。その時の体験コーナーを通してパソコン絵画を理解して頂く機会も持てました。教室に入られた方の中には、他のパソコン教室で習っていたが使わないでいたら忘れてしまったという方も多くいます。そういう方でも絵を描きながら徐々に機能を思い出されるようですし、パソコンが初めてという方でも、絵からだと入り易いようですね。娘は他にNHK文化センター光が丘教室でも教えています。

 
 
夢具箱のお教室風景
夢具箱のお教室風景
 私はピアノ教室で「エリーゼの為に」を弾きながら、まず基礎的な技術も習得して、はじめから両手でメロディが弾ける楽しさを味わえるようにしました。光が丘の人々はみなさんアーティストですね。環境がそうさせるのでしょうか?

 光が丘はグラントハイツの返還から当初20年計画ということで作られた町だと聞きました。今、その20年余を迎えて建物や周囲の環境の整備も完成に近い状態に整い、本当に住んで楽しい東京のオアシスになったと実感しています。又、次の時代に向けて住人の皆さんがより綺麗に機能的に団地を蘇えらせる努力もしています。これからもこの「輝く町・光が丘」を描きながら健康に平和に過ごしていけたら幸せ、と思いつつピアノとパソコンに向かっています。是非「夢具箱」のホームページ及びアトリエにも遊びにいらして下さいね。
 
  夢具箱ホームページ:夢具箱ホームページ  

◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第24弾
光が丘での充実生活・新江古田駅近くにカフェも 藤田 清美様(37歳)
 
夏の雲公園で息子さんと虫取り。
夏の雲公園で息子さんと虫取り。
 平成9年のちょうど都営地下鉄12号線が新宿まで開通した日に、光が丘へ越してきました。田舎が群馬で関越をよく使うのと、子育てしやすいと聞いたので。
 噂通り子育てに最適の街です。児童館、図書館、体育館、小児科から学校までなんでも揃っている。お花見、虫取り、水遊び、どんぐり・銀杏拾い、ソリまで出来ちゃう公園は我が家の自慢の庭です。うちは男の子なので、公園で放牧しないと大変!けれど子どもと一緒に私自身、もう一度子ども時代を楽しんでいる気がします。去年の夏はセミの脱皮を生まれて初めて見て感動しました。
 
 
光が丘キッドサッカークラブ
 光が丘はこの環境が自慢ですが、一番は子育てしながら知り合った友達。タネキン(団地内にあるコンビニ)の前で必ず誰かに会ってしまい、挨拶だけで終わらない事も(笑)長男が始めたサッカー(光が丘KID)のおかげで、学年や学校を超えて仲間が広がりました。母親向けのプログラムもあり、いつの間にか私もサッカーに夢中になって、子どもに負けじとボールを蹴っています。息子達が公園でサッカーの朝練をするそばで、私は親同士で太極拳を始めました。母親自身にも仲間ができて「一人ぼっちじゃない」って感じられる事も光が丘の魅力ですね。
 
 
江古田カフェ
お店でご主人と
お店でご主人と
 この春、大江戸線の新江古田駅と西武線の江古田駅の間、江古田通り沿いにカフェをオープンしました。その名も「江古田カフェ」主人は学生時代に通いつめていた喫茶店の居心地がとても良かったらしく、その後成城で7年、銀座で10年の修行時代を経て、自分の店を出すことに。江古田には日大、武蔵大、武蔵野音大と3つの大学があるので、自分の大学時代のように学生さんに来てもらいたいと考えているみたい。こだわりは生豆の状態で熟成させてから焙煎することでタンニンを取り除いた「オールドビーンズ」で淹れるまろやかなコーヒー。お勧めはソースが自慢のクロックムッシュと自家製チーズケーキです。フルーツティーも6種類あって色や香りも楽しんで頂けます。



光が丘KID(光が丘第五小・第六小の校庭で、活動。新入部員募集中)
http://www.geocities.jp/shinhanawa/

江古田カフェ」OPEN11:30〜 火曜定休
練馬区豊玉上1-6-6 TEL5999−1216
都営大江戸線「新江古田駅」A2出口
西武池袋線「江古田駅」南口
 

◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第23弾
生活の便利を求めて光が丘へ。秀島倫夫様(69歳)
 
お気に入りの
光が丘IMAショッピングセンター
 千葉から通勤の事を考えて、江戸川区清新町の団地に引越しましたが、近所には小さなスーパーがひとつあるだけ。小岩あたりまで足を伸ばせば昔のいい感じのお店が並んだところもありましたが、毎日、買い物に行くには遠すぎるので他にいいところがあれば、と考えていました。そこで光が丘がいいらしいと聞き、調べてみると確かに仕事で出かけるにも便利で、団地の中心に大型のショッピングセンターもあり、生活がずっと便利に出来そうだとこちらへの引越を決めたのが約10年前。ただ気に入った間取りは人気が高く、なかなか入居が難しく家族で手分けして問合せしたりしました。想像どおりの住みやすさでした。
 引越ししてからは、とにかく便利で助かっています。新宿へは大江戸線1本で出られ、都内の各地下鉄のほかに、JR中央線や総武線は新宿駅、東中野駅で乗り換えが便利ですし、代々木駅では山手線も乗り換えができ、練馬駅からは西武線へも乗り換えて保谷方面にも簡単に出られて今仕事であちこちに出かけるのに本当に便利です。また買い物は、大型ショッピングセンタ−の他、八百屋さん、魚屋さん、パン屋さん、ケ−キ屋さん等々の楽しいお店がいっぱいあり、郵便物をいつでも受け取ったり出したりできる24時間受付の郵便局まであります。本当に引っ越しして大正解だったと思っています。
 
 
秀島さん撮影の「雪だるま」
 休日には、趣味のカメラをもってウォーキングに出かけたりしています。趣味の写真は、小学生の時に友人に貰ったおもちゃのカメラがきっかけでした。ピンホールカメラに簡単なレンズが入ったようなものでしたが、夢中になって遊びました。その時の友人とは今でも付き合いが続いています。就職して自分で初めて買ったのはオリンパスペンだったと思います。35mmフィルムをハーフサイズに撮影できるカメラで、今ほどフィルムが安くない時代に人気のカメラでしたね。娘が小さい時はこのカメラでずいぶん写真を撮りました。この冬も団地に雪が積もった景色やカモの来る春の風公園の池など撮影して、こちらのホームページの「光が丘100景」に掲載されています。
 
 
保険の説明をする秀島さん
 新卒で保険会社に入社からずっと続けている仕事を、定年後も続けたいという思いから、代理店として仕事を始めました。この仕事を続けて46年、代理店としても約5年になります。最近たくさんの種類の保険で、迷われる方や、お世話させて頂いたお客様の保険請求でご相談いただくごとに一段とやりがいを感じています。光が丘はもとより都内どこにでもご相談があれば出かけていってお役に立ちたいと考えています。
 
  アメリカンファミリー代理店
秀島倫夫(ヒデシマトモオ)
TEL/FAX:03(3979)9290  Email:hidesima@f4.dion.ne.jp
 

◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第22弾
生涯スポーツを通じて地域交流を! 大熊 篤 様(46歳)
 
フットサル指導中の大熊さん
 ずっと以前から光が丘団地の人気の高さはニュースで聞いてはいましたが、北千住の方にマンションを持っていましたので、他所事としか思っていませんでした。それが、10年前に年老いた妻の母の近くに引っ越そうという話になり、たまたま訪ねたのが光が丘。緑の豊かさ、街の美しさにすっかり魅了され、子どもを育てるにも素晴らしい環境であると、転居を決意しました。
 
 
サッカー仲間と光が丘でのお花見
 子供が幼稚園年少での転居でしたので、子供も親もすぐに友人ができ、すんなり光が丘の暮らしに馴染むことができました。ことに息子が小学校でサッカーチームに入り、私自身もコーチを始めたため、以降家族そろってたくさんの仲間との交流を楽しむことができました。祭りや花見など、光が丘ならではのイベントも多く、四季を通して心豊かな日々を過ごせることに感謝しています。

 サッカー指導を通じて地域における生涯スポーツの必要性を感じるなか、子供が小学校を卒業の折、知人よりSSC(光が丘総合型地域スポーツ・レクリエーションクラブ)への誘いを受けました。会社勤めをしながらの本格的なボランティアでどれだけのことができるのか、正直悩みました。しかし、まだ未知数のSSCに大きな必要性と可能性を感じたことと、中学生から社会人の今までサッカーを続けてきた経験が活かせ「スポーツと生涯かかわることの喜びを地域に伝えていけたら」と決意しました。
 
 
光が丘体育館でのキンボール体験教室
 平成10年に練馬区教育委員会の支援のもと、その母体が作られたSSCは、平成15年にはNPO法人を取得、会員制クラブとして本格的に始動。地域のスポーツ、レクリエーション及び文化活動推進を図るべく活動しています。私は、現在フットサル・サッカー事業を主に担当していますが、当初は認知度も低く、人の集まりも少なかったのものが、今ではたくさんの参加をいただけるようになり、うれしく思っています。また、ソフトバレーボールやバドミントンなど定期事業や年2回のSSC光が丘スポーツフェスティバル、チアリーディング・ダンス、綱引き地域交流会、キンボールなどといったイベント活動そして、練馬区との共催の「体育の日記念行事」や「ねりま遊遊スクール・スポーツ教室」も行なっています。
 
 
SSC光が丘の中学生〜大人向のフットサルサークル
 SSC光が丘はまだまだ発展途上です。「小さく始めて大きく育てる」をモットーにみんなが楽しめて評判が評判を生むような活動内容の充実を目指して行きます。今は会員としてイベント等に参加してくださるみなさんにも、いずれスタッフとして参画したりもして、みなさんのアイデアを様々な企画に反映していければいいですね。そして地域のあらゆるニーズに応えながら(たとえば、学校や既存クラブ、地域企業などの抱えている課題もスポーツを通じて解決しながら)いろいろなスポーツ&文化を、いろいろな世代で気軽に楽しめる環境づくりを広げていけたらと考えています。
 
  SSCの活動の様子はSSC光が丘のHPへ
http://www.nerimassc.gr.jp/sschikar/index.htm

 

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