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  人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」
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魅力の分譲団地
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光が丘パークタウン花と緑の公園都市
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◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第30弾
クライミングスクールを開いて 浦山 博 様
 
谷川岳一の倉沢のついたて岩でのクライミング指導
谷川岳一の倉沢のついたて岩での
クライミング指導
 私はクライミングがやりたくて学校卒業と同時に上京し山岳会に入りました。郷里の福島には登りたい岩場がもう無かったからです。東京で就職してから、多い時には1年に90日間は山の上にいる生活。もう30年近くなります。そんな私が光が丘へ暮らすきっかけとなったのは結婚です。
うちの奥さんとは同じ山岳会の友人の紹介で知り合ったのですが、彼女も当時「ブッシュ山の会」という女性だけの山岳会に入って、ヨーロッパやヒマラヤの7千メートル級の山を踏破していました。私もマッキンリーや、プモリなどの初登攀ルートをみつけてチャレンジするような生活を長年していました。現在、家族とのプライベートでは飯能の日和田山などに岩登りに出かけます。
 
 
押入れの中までこだわったリフォーム
押入れの中まで
こだわったリフォーム
 結婚前から彼女が板橋区に住んでいて、光が丘公園の広さや緑の多さに、この辺りに住みたいねと最初に借りたのは民間アパートでした。その後、ゆりの木通りの賃貸住宅に入居してみて「公団はキッチンや収納、いろんな事をちゃんと考えて作られているな」とすっかり気に入ってしまいました。消費税もこれから上がるという時期で、ローンと公団の家賃を比べたら月々の支払いがほとんど変わらないのを知って、それなら今買った方がいいかなぁと思っているところにちょうど希望にぴったりの住宅が見つかって、すまいる情報さんでお世話してもらって購入しました。子どもたちの健康を第一に考えたリフォームをしようと、ホルマリンを含まない壁紙とのりや、化学薬品を使っていない床材など素材にこだわりました。押入れも合板をはずしてヒノキの板を張り、畳には無農薬で育てられたいぐさのものを購入しました。
団地の中は、車の心配もなくて子どもたちが遊びに出ても安心ですし、棟と棟の間も結構広いと思います。緑も多いし、住んでいて本当に気持ちいいですよ。
 
 
白馬岳山頂でスクールの皆さんと浦山さん(中央)
白馬岳山頂でスクールの
皆さんと浦山さん(中央)
 私は女性初のエベレスト登山で有名になられた田部井淳子さんも所属する龍鳳登山会に席をおいていますが、5年ほどまえから社団法人山岳ガイド協会認定のアルパインガイドとして活動を始めました。最近は中高年の方々を中心に登山ブームといわれていますが、私はトレッキングやハイキングはもちろん、クライミングの指導の仕事を通じて、皆さんに安全に山を楽しんでもらえるように心がけています。歩いてみたい山、登ってみたい山がある方、ロッククライミングにご興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。
 
  浦山クライミングスクールホームページ
e-mail:u493002040@ybb.ne.jp
TEL:090-7822-3631
 

◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第29弾
光が丘でバスケットを好きになってもらいたいと続けています 白井 尚武様
 
光が丘第三小学校体育館での練習
光が丘第三小学校体育館での練習
 結婚する前は隣の春日町が実家だったのでここは地元という感じです。結婚したときに一度は西台のマンションを借りましたが、光が丘が団地になるのを知り昭和57年頃に光が丘の都営住宅入居しました。光が丘では分譲住宅がどんどん建築されていくのを目の当たりにし、借家に家賃を払うのがバカバカしく思い抽選に何度も参加しましたが、希望の住宅はことごとく惨敗でした。その後、妻がお手伝いに行っていた保育園に、すまいる情報の井口さんがお子さんを預けていた関係で知り合いになり、分譲住宅を紹介してもらい旭町から光が丘の住人となりました。
この頃には自分の子どもと始めたバスケットが「旭光ミニバスケットボールクラブ」になって10年程たっていました。私自身が、バスケットを高校生の頃から大学時代、社会人と続けていましたので、昭和62年に練馬区報で光が丘の小学校で体育館開放を知り、当時小学5年の上の子どもに「バスケットでもやろうか」と行ってみたのがはじまりなんです。
 
 
夏の合宿で白井さんと子ども達
夏の合宿で白井さんと子ども達
 そのうち子どもの友達が「いっしょに、やらせて」といってポツポツ増えてくると一般開放では活動が難しくなってしまってね。集まった子ども達がチームとしてやっていくには活動場所を探さなけりゃ、と思って光が丘第三小学校に相談して三小の体育館をメインコートに活動することになりました。
それから17年で300名以上の子ども達が巣立っていきました。進学した学校で高校や大学でバスケットを続けて活躍している子も多くてうれしいですね。クラブとして活動をはじめてから夏は長野県の佐久に合宿へ行きます。毎年お盆の時期ですがこれは、私も佐久の指導者も勤めがあったので休みがとれる14日に練習試合と決まったからです。毎年佐久の子ども達も、うちのチームとの試合を楽しみに待っていてくれます。8年程前から冬の合宿もするようになりました。1月に全国大会の予選が始まる大事な年末年始に光が丘の体育館がどこも使えないので、上位の成績が狙えるようになったのにもったいないからと始めました。年越しはいつも合宿先ですが家族も、あきらめて?協力してくれています。うちの子ども達が卒業してからも妻が会計をしてくれて、一緒に携わっているから協力も続けてくれるんでしょう。
 
 
城西ブロック・ミニバスケットボール大会優勝時の記念写真
城西ブロック・ミニバスケットボール大会
優勝時の記念写真
 今では優勝回数も重ねて旭光は有名になりましたが、勝つことを目的に指導している訳ではありません。地域に根ざした活動は、学校が休みになっても一緒に楽しむ友だちがいるということ。スポーツが好きでバスケットボールを楽しんでもらう事。そのために私は練馬区の体育指導員、東京都の指導員、次は日本体育協会の指導員と資格を取って、成長期の子どもの身体に無理をさせないような指導を心掛けています。
ただ、大会の出場のくじ引きなどは団地の抽選をはずした私ではなく、高倍率を当てた保護者にお願いしています。そうすると、くじ運もなかなかいいんですよ。運も実力の内ですからね(笑)
 
  旭光ミニバスケットクラブ
毎週 土曜   午後1時 〜 低学年 午後3時〜高学年
日曜   午前10時〜 低学年  午後1時〜高学年
活動場所   光が丘第三小学校 体育館
連絡先   03-3977-3427   白井迄
 

◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第28弾
転勤生活者から光が丘定住者へ 宮城 かおり様(41才)
 
ご自宅のリビングボードの前で息子さんと
ご自宅のリビングボードの前で息子さんと
 仕事の関係で結婚当初の北海道を皮切りに13年の間に7回もの転居。まるで旅行者のような生活でした。平成7年、練馬区田柄の社宅へ転勤してきて、初めて光が丘を知りました。私は転勤生活を楽しむ為に、その土地でお出かけ先を調べては家族で出かける生活を送っていましたから、練馬区田柄の社宅に住んでからは、光が丘のショッピングセンターや体育館、図書館へ家族で、しょっちゅう遊びに来るようになりました。毎週のように来るうちに「ここは緑が多いし環境が良くていいね〜」とすっかり惚れ込んでしまいました。そんなある日、黄色い看板が目に入って、時間にも余裕があるからと家族で何気なく立ち寄ったのが「すまいる情報光が丘」のオープンハウスでした。
 
 
ご主人もお父さんサッカーチームに参加
ご主人もお父さんサッカーチームに参加
 子どもが成長するにつれ、そろそろ定住をと考えてはいたものの、主人も私も九州出身で東京に住宅を持つことに迷いがありましたが、ここの環境に後押しされて光が丘に住宅を購入しました。でも5月に購入後、すぐに転勤が決まってしまい、一度も入居することなく茨城県へ。部屋がきれいだったので転勤中はそのまま賃貸に出して、帰ってきてから自分たちにあったリフォームをしました。息子が小学校に入学する春、無事光が丘の住人となりました。
 
 
駒沢オリンピック公園での試合
駒沢オリンピック公園での試合
(右から2番目が宮城さん)
 光が丘に落ち着いて4年、子どもを通じていろいろな方々と出会い、楽しい毎日を過ごしています。以前は1年半もすれば、観光名所も行き尽くして「そろそろ転勤しないの?次はどこ?」と聞いてしまうぐらい新しい土地へ行くのを楽しみにしていましたが、ここでの生活は全く違うもの。以前から楽しんでいたテニスだけでなく、他にも息子が参加しているサッカーサークルで母親達のサッカーチーム「光が丘ジェンヌ」に参加して汗を流しています。主人も息子のサッカーを通じて友人に恵まれました。仕事を離れてのおつき合いが嬉しくて、本当にここでの暮らしを楽しんでいます。

 光が丘は公園や図書館、体育館にジム、テニスコートなど施設の充実したところはもちろんですが地域の方達が、がんばっている夏のお祭り(光が丘フェスティバルや夏の雲公園祭り)も、住んでみてわかった魅力のひとつです。今までは参加させてもらって楽しんでいるだけでしたが、これからは何かお手伝いできるようになれればとも思っています。
 

◆人気シリーズ「在住者100人が語る光が丘の魅力と住み心地」第27弾
夏休みは毎年秩父のキャンプ場へ 武宮 元 様(63才)
 
葉かげの集いで指導されている武宮さん
葉かげの集いで指導されている武宮さん
 25年ほど前、グラントハイツが返還されて公団が大規模に住宅を建てると報道で知りました。その当時は足立区に住んでいましたが、まだ小さかった子ども達をつれて軽井沢に出かけるたびに、関越道に乗るまでの都内を抜けるのが一苦労で「もっと良いところはないのかな」と考えていた時にグラントハイツの報道を目にして「ここに絶対住もう!」と計画を立てることに。新聞記事などを切り抜いたりして情報を集めて考えた結果、確実に入居するために公団の住宅債券を購入して完成を待ちました。昭和58年3月、光が丘パークタウン第一回分譲の公園南団地へ無事入居しました。
入居して何年かは周りには何もなくて、どんどん建設される団地の砂煙が舞うような所でしたが、だんだん整備が進み今ではとても住みやすい所に成長しました。家族構成が変わるたびに、春の風公園街や大通り南団地などに引越をしましたが、最近の3回の引越しは全部光が丘の中でした。
 
 
光が丘の青少年育成委員主催の秩父キャンプ
光が丘の青少年育成委員主催の秩父キャンプ
 公園南は住民の仲がとても良くて、自治会ではいろいろな催しを開いていますが、ある年の納涼会で、子ども達に趣味の竹細工を教えていたところ、青少年育成委員のかたに「お手伝いしてくれませんか?」と、声をかけられました。「私は竹細工くらいしかできませんよ」とお返事して、小学校の葉かげの集いに出かけたりしましたが、いろいろな方とご縁ができるうちに、私も育成委員もお引き受けする事になりました。
夏休みに行われる光が丘地区青少年育成委員会のキャンプには20回以上参加させてもらいました。キャンプは毎年8月初旬に小学4年生以上を募集して秩父に行きます。今年も40人の子ども達が参加しますよ。キャンプでは子ども達が自分達で竹を削って箸や、魚を焼くための串など作ります。自分達で苦労して作るせいか、塩焼きの魚もおかわりするほどよく食べます。今時の子どもでも自分で苦労して用意をすれば何でも食べるといつも感じます。中には自分で削った箸を家でも大事に使ってくれている子もいて、これからもたくさんの子ども達が参加して夏休みの良い体験にして欲しいと思っています。
 
 
武宮さんの竹細工作品
武宮さんの竹細工作品
私は手先の細かい作業が好きなので、仕事の合間に竹細工だけでなく篆刻も趣味にしています。知り合いに差し上げた物をみて、その方の知り合いからも頼まれたりするので、もう100本ぐらいは彫っていますね。ただ「これは良く出来た!」と思っても手元に残せないのが少し残念です(笑)
 


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