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  変りゆく管理組合 【横浜のあるマンション事例】 (2022年5月27日号)


光が丘の団地管理組合も総会を終え役員さん達は一段落。ホッとしている方、どっと疲れた方もおられるのでは。これから総会のところは準備で忙しく、胃が痛い思いをされている方もいらっしゃるのではと拝察します。

先日、横浜市にある築40年程の分譲マンション(92戸)をお世話しました。その管理組合の規約を見てびっくりしました。
役員を選出するにあたり、輪番制を取っていたのですが、近年はなり手が少なく、又、貸していたりで不在家主が多くなってきていました。そのため組合員間で不公平が生じ何年か前に規約を改定したそうです。
役員をやらない組合員や家賃にしている組合員は管理費(修繕積立金含む)の月額の16%アップを支払うことに改定。名目は「住民活動協力金」とのことです。
私共のお客様は仕事が超多忙のため役員は今後も出来ないのでこの規約を、むしろ好都合と安堵したようです。どこの組合でも30年も過ぎれば何度か役員をされている方、一度もやっていない方と大きく分かれてるようです。
最近は高齢を理由に断る人が多いようですが、それでは20年前、15年前のもっと若かった頃に役をやっていたかと言うと、そうでもなく、一度もやっていない人もおられるようです。
 ● これでは不公平感を持つ人が多くなるのではないかと危惧します。老朽化すればするほど役員の仕事量が増えていきます。この横浜の事例は一考する価値がありそうですね。

            
(株)すまいる情報光が丘        
代表取締役社長   武藤 正子
このワンポイントアドバイスは、仲介の現場で現実に起こっている事を私の経験からアドバイスとして掲載しております。
自分の場合はどうなのか知りたい。もっと突っ込んだ質問をしたいとお考えの方など、私、社長の武藤にご相談ください。
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